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防犯カメラ を導入する家庭が増えています。
ここで 防犯カメラ の用語と機能を簡単に説明しましょう。
カメラの画素数:
防犯カメラ の表示に、27万画素とか41万画素と表示されてますが、画素数とはCCDの受光部である素子の数を表し、素子が多いほど光を受けてデータに変換される画素の数が多いため、解像度の高い映像を得ることができます。
一般的に総画素数で表示していますが、有効画素数で選ぶことが重要です。
有効画素数とは、受光素子の中で実際に撮影に使われる素子の数のことを有効画素数といいます。
また、撮影には使われない素子とは信号を取り出す出力部分や、端のほうにある光の届きにくい部分で、数は一般的に総画素数の90〜95%程度とされています。
デジカメ では500万画素以上の高画素タイプが主流ですが、防犯カメラの場合は画素数が高くなると夜間感度が悪くなったり、TVモニターや録画装置の解像度に合わせて使用できるレベルを考えると27万画素〜41万画素が適しており、現在この範囲の画素数が主流となっています。
防犯カメラ 撮影範囲の目安:
一般的に焦点距離(f)で表され、サイズが小さくなるほど広範囲を撮影できます。
人物の顔やナンバープレートなど、あるものを確実に撮影したい場合は、サイズの大きなものを使い、狭い範囲を集中的に狙う必要があります。
この時、全体の動きは把握できません。
逆に、広範囲を撮影した場合、全体の動きはよく分かりますが、細かい部分までは把握できないということになります。
防犯カメラ 配線距離について
映像ケーブル(75Ω同軸ケーブル使用時) ケーブルの種類 3C-2V 5C-2V 5C-FB
最大配線距離 150m 400m 500m
電源ケーブル(OP線:DC12Vカメラ電源使用時) ケーブルの種類 Φ0.65 Φ0.95 Φ1.2 Fケーブル 最大配線距離 50m 90m 150m 150m以上
電源ケーブル(OP線:AC24V(スピードドーム)カメラ電源使用時) ケーブルの種類 Φ1.2 Fケーブル 最大配線距離 100m 100m以上
※スピードドームカメラとコントローラー間延長はOP線(φ0.9又はφ0.95)を推奨いたします。
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