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イモ欽トリオ が 再結成 します。欽ドン で 大人気だった
イモ欽トリオ が27年ぶりに 復活 することが12日、分かった。
彼らを生んだ伝説のバラエティー番組「 欽ドン !良い子悪い子普通の子」が15日にDVDボックスで発売される。

イモ欽トリオ は昭和56年に「 ハイスクールララバイ 」を大ヒットさせた3人組。
欽ドン DVD 発売を記念して、11月8日に東京・池袋サンシャイン噴水広場で山口良一(53)、西山浩司(47)、長江健次(44)が顔をそろえ、1日限りの再結成を果たす。
イモ欽トリオ が四半世紀の時を経てよみがえる。それを実現させたのは、国民的バラエティー番組の初DVD化だった。
♪とにかく飛び切りの美少女さ・・・。軽快なテクノのリズムに乗せたわるお(西山)のエアドラムに、よしお(山口)のエアキーボード、そしてボーカル、ふつお(長江)の名セリフ「なー」。
フジテレビでは、開局50周年を記念して人気番組のDVD化に着手。バラエティー復刻第1弾として、ポニーキャニオンから「欽ドン!良い子悪い子普通の子DVD−BOX」(2枚組、7980円)が発売されることになった。
発売記念イベントを開催するにあたり、今大人気の羞恥心など、バラエティー番組から飛び出した企画ユニットの元祖的存在のイモ欽トリオを復活させようとなった。
「欽ドン−」は萩本欽一(67)の冠番組として昭和56年4月から4年あまり放送。視聴者からの投稿をネタに、萩本が父親に扮して息子役の長江、山口、西山とコントを繰り広げ、平均視聴率26.7%、最高視聴率38.8%を記録した。
無名タレントだった3人は瞬く間に人気者になり、同年8月に作詞・松本隆、作曲・細野晴臣の「ハイスクール−」で歌手デビュー。オリコン7週連続1位を記録し、150万枚を売り上げた。
当時彼らは歌番組には出演したが、「イモ欽は歌手ではなく、番組の企画ユニットだから」という萩本の意向で、レコード店などでのイベントは一切行わなかった。ただ、1度だけ東京・新宿ステーションスクエアで行われた「フジテレビ秋の新番組PRキャンペーン」で同曲を歌い、1万人が押し寄せた。
彼らが人前でそろって歌うのはそれ以来、27年ぶりになる。イベントは11月8日午後4時から。同曲を熱唱し、思い出トークも展開。DVD購入者には握手会も行う。注目は彼らの衣装。果たして3人は、当時と同じ学生服姿で現れるのか−。
(サンケイスポーツより)
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